糸好きの集まりに参加してきました ― 国際ファイバーアート協会東京オフ会 ―

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先日、東京でファイバーアート好きが集まる会にお邪魔してきました。

1年越しの再会

きっかけをくれたのは、@lifeoffiber さん。

実は2024年の夏、CHYAREEのもとに一通の招待状が届いたんです。
グループ展「流」。

@acra_fiberarts さん@chain_studio さん@___g.studio___ さんと
そして今回CHYAREEに連絡をくれた@lifeoffiber さん4人による、それはそれは壮大なアート展。
紐そのものの迫力を見せてくれるグループ展でした。

あのとき交わした「はじめまして」と、「いつか一緒にこの世界を盛り上げていけたらいいね」という会話は、胸が熱くなったのを覚えています。

それから約1年後、こうして声をかけてもらえて、とても光栄で嬉しかったです。
同時に、CHYAREEとしてまた一歩、新しい世界へ踏み出せることにもワクワクしました。

誇示しない、という技術

開催されていたワークショップでは、@chain_studio さんがウィービングを教えてくださいました。
確かな知識と経験を持っているはずなのに、それを誇示するような場面は一度もなく、隣の人にそっと手渡すように、やさしく伝えている姿がとても印象的でした。

会場には、@lifeoffiber さんが手がけるサテンの糸のほか、
@___g.studio___ さんのパンチニードルキットや、
@acra_fiberarts さんのロッカーフックキットも並んでいて、
マクラメや編み物とはまた違う技術に触れることができました。
世界にはまだ知らない糸があって、まだ知らない技術がある。
それを目の当たりにする時間でした。

BobbinyやHoookedの糸に初めて触れる、という方もいました。
その手元を近くで見ていて、直接糸の魅力や使い方を説明できることが、とても嬉しかったです。
同時に、実店舗での販売経路は今後の課題なのかな、と気付かされました。

こうして糸でつながる人たちがいることは、CHYAREEにとって静かな支えになっています。

糸が好き、という気持ちを軸に、互いの技術や知識をシェアする。
国際ファイバーアート協会のみなさんは、これからもっと活動の幅を広げていくのだと思います。
CHYAREEも、その活動を応援していきたいと思いました。

一般社団法人 国際ファイバーアート協会@ifaa_jp)のみなさま、この度は誠にありがとうございました。

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